2014年1月10日金曜日

ハンガー・ゲーム2


The Hanger Games:Catching Fire
2013/米 上映時間146分
監督:フランシス・ローレンス
脚本:サイモン・ボーファイ
マイケル・アーント
製作:ニーナ・ジェイコブス
ジョン・キリク
製作総指揮:スーザン・コリンズ
ジョセフ・ドレイク 他
原作:スーザン・コリンズ

キャスト:ジェニファー・ローレンス
ジョシュ・ハッチャーソン 他

60点




”この既視感、『アフター・アース』”



流れは前作とほぼ同じ。
大会までの導入が長い。

しかし、前作をしっかり鑑賞した自分にとってそんなことは予想の範囲内。
そんなことに目くじら立てませんよ。
むしろ余裕を持って楽しめたくらいです。



生き残ったのに直ぐ大会参加。無情。



前作に比べて倒すべき本当の敵がはっきりしてる分、お話として一本筋が通ってます。
2作目でやっと話が動き出した感じ。
前作で諸々の世界観の説明も済んでるからすんなり物語にも入っていけました。

が、そうなってくると色々腑に落ちない部分が。

前回覇者のカットニスを革命の脅威に感じたスノー大統領が、今回は大会を使って彼女の抹殺を試みるんですけど、これもの凄く回りくどくないですかね。
希望があるから人々は反乱を起こさないと、まるで『ダークナイト ライジング』のベインの様な彼なりの理論をお持ちのようですけど、ベイン同様納得が出来ない。

カットニスの処刑をテレビ中継した方がより民衆に恐怖心を植え付けられて、尚かつ手っ取り早く無いですかね。
でもでも、この映画の大前提のルールなんで、良しとしましょう。
乗りましょう乗りましょう。



その迫力で気にならなくなるけど、やっぱりその理論どうなんだ。



ただ、カットニスの抹殺が目的で、倒すべき本当の敵がハッキリしている分、大会としての面白さはもうゼロですよね。
序盤は申し訳程度に戦いはしますけど、それを過ぎると重点は力を合わせてのサバイブへシフト。
主催者側も前作に増して力を入れてフィールドをいじるから、スーツしかり密林しかりで『アフター・アース』を観ているよう。

そうなって再び湧いてくるのは、これ回りくどく無いかな、と言う疑問。

ただ、2作目にしてようやく理解しました。
このシリーズは、圧政に苦しむ民衆がカットニスに希望を見出して遂に立ち上がる話なのね。
大会は、あくまでカットニスが自らの運命を”自覚する場”なのね。
予告から受ける”バトル・ロワイアル感”をそもそも描く気は無いと。

なるほど、じゃあ、次作を観るしか無いじゃないか。

次への繋ぎをばりばりに感じさせるラストで映画は終り。
次作が完結編になるのでしょう。
こうなったら大会はもういいから今度こそ革命だ!!



キャストでぐっと映画としての格が上がった気が。



前作と同様キャスト陣は素晴らしいです。
やっぱりジェニファー・ローレンスはスパークしてます。

フィリップ・シーモア・ホフマンの登場で映画としての格も上がった様な気にもさせてくれます。

とにかく3作目は、もう大会はいいので革命に専念してほしいです。
今まで謎だった三角関係設定にも蹴りが付くみたいですし。

間違っても恋人のゲイルが政府側に付いて、革命と恋に揺れるなんてことにならない事を祈りつつ、続編を待とうと思います。


・追記
TOHOシネマズ船橋のドルビーアトモス環境で鑑賞したんですが、これが中々に良かったです。
特に大会が始まってからの密林での場面は、四方から飛んで来る音に包まれて自分も森にいるかの様。


2014年1月7日火曜日

ハンガー・ゲーム


HUNGER GAMES
2012/米 上映時間142分
監督:ゲイリー・ロス
脚本:ビリー・レイ
スーザン・コリンズ
ゲイリー・ロス
製作:ニーナ・ジェイコブソン
ジャン・キリク
製作総指揮:ロビン・ビセル
スーザン・コリンズ 他
原作:スーザン・コリンズ

キャスト:ジェニファー・ローレンス
ジョシュ・ハッチャーソン


50点




”あなたの気持ちが分からない”



今公開中の『ハンガーゲーム2』を観る為に、前作は観ておいた方がいいとのことでDVDで後追い鑑賞。

ダメ映画との評判は前々から聞いてましたが、なるほど、その理由も分かる。

ゲームが始まるまでの長さは気になりましたけど、訓練シーン等々割と好きな箇所も多いです。
ただただ、肝心のゲームが始まってから、特に後半40分ですよ。
もの凄く分かりやすくお話に問題あり。
それまでギリギリであった楽しさがまるで風船が萎むように無くなりましたね。



選ばれてしまった妹の代わりに自ら立候補



まず良い所!
ジェニファー・ローレンスがもの凄い魅力的。
まだ少女っぽいうぶな弱さも見せつつ、怒った時はキリっとした表情もしっかり見せる。
彼女の魅力がスパークしてます。
弓の構えも凛々しいです。

この映画はそれだけで十分なんですよ。
彼女の魅力を堪能する映画です。

主人公がしっかり輝きを放っていればそれだけで映画としては立派だとも言えるんですけど、それしか無いのもまた問題で。

以下ラストのネタバレ含みます。



凛々しい!!



まず大会が始まるまでが長過ぎる。
選手へのインタビューとかいらないから。
向こうで流行ってるリアリティTV風にしたかったんでしょうし、それがこの映画が向こうで大ヒットした理由の一つなのは理解出来ますけど、もっとコンパクトに。

査定の件も、スポンサーが付く設定も大して大会に反映されてないから無駄にしか思えない。

肝心の大会が始まってからがもっと問題で、ただでさえも緊迫感が無いから締まりが無くてつまらないのに、主催者側の都合でルールを変えちゃだめでしょ。しかも何回も。

出場者を動かす為に大胆に火の玉を使ってフィールド内を誘導するのは百歩譲って有りだとしても、「本当は勝者は一人だけど、今から二人にします」って。
しかもそれが、大衆の興味を”若者の恋”に向けて暴動を抑える為って。
そんな理由あるかい。

ただ!
ああなるほど、カットニス(ジェニファー・ローレンス)とピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)が生き残ってる中で、クライマックスにカットニスの目の前でピータが殺されてしまうのか。
これはエモーショナルな展開だぞ、なんて妄想してるとですよ。

あっけなく生き残る二人。
あれ?終り?

「やっぱりさっきのルール変更、無し!!」

え!?

「じゃあ、二人で心中してやる!!」

「嘘!!二人が勝者でいいよ!!」

おいおいおい。
そんな簡単にルールが変わる大会の意味よ。

ただ、最も問題なのは、主人公の感情が全く読めないこと。
先に挙げた「勝者は二人」のルール変更をきっかけに、同じ地区から来てるピータにカットニスが急に馴れ馴れしくなるんですよ。

自分の身を挺してまでなぜピータを助けにいくのかが分からない。
大会が始まる前まで、割とドライだったじゃない。

これを恋愛感情が芽生えたと出来ないのは、カットニスには故郷に恋人がいるんです。
しかも、その恋人が中継で大会を見ているカットが挟みこまれるから、こっちはどんな気持ちで映画を観れば良いのか。

終わってみたら全てはカットニスの作戦でしたってなんだそれ。
気持ちの切り替えがスムーズ過ぎるわ。

カットニスが板挟みで葛藤する描写を入れるだけで全て問題無いでしょうよ。

ルールの件といい、やってる事が物語を面白くする要素になってないです。



ヘイミッチの兄貴感けっこう好きです



お話がダメダメでもキャラクター達は皆魅力的。
ヘイミッチ(ウディ・ハレルソン)もシナ(レニー・クラヴィッツ)もいい味出してました。
それだけにお話のダメさが本当に勿体ない。

それでは続編『ハンガー・ゲーム2』は如何に。


2014年1月5日日曜日

21ジャンプストリート


21jump street
2012/米 上映時間109分
監督:フィル・ロード
クリストファー・ミラー
脚本:マイケル・バコール
原案:マイケル・バコール
ジョナ・ヒル
製作:スティーブン・J・キャネル
ニール・H・モリッツ
製作総指揮:ジョナ・ヒル
チャニング・テイタム 他

キャスト:ジョナ・ヒル
チャニング・テイタム 他


95点




”チャニング・テイタムが科学実験してるだけでなぜこんなにも・・・!!”



始めから最後までこんなにバカ笑いした映画は一体いつ振りだろうか。
こんなにも面白い映画が日本ではDVDスルーだなんて勿体ない話だ。
今年の映画初笑いにはもってこいですよ。




ジョナ・ヒルにチャニング・テイタム。
とにかく主演ふたりの掛け合いが面白い。

ジョナ・ヒルも勿論素晴らしく笑えましたけど、今回は図抜けてチャニング・テイタムに笑わされました。
元々好きな役者でしたけど、コメディも抜群なんてあんた、なんて俳優として魅力的なんだ。

この2人がとにかく最高に笑わせてくれるし、そもそもコメディ映画のどこがどう面白いかなんて説明するのも野暮なものなんで、個人的に好きなディテールの部分のお話を。


 2人の出会いは高校時代。
それぞれジョックス(人気者)ナード(オタク)として学園生活を送り、進学した警察学校でお互いの弱点を補う存在として仲良くなり相棒に。
助け合いながら卒業をし、晴れて警察官になるんですけど、ふたりともポンコツおまわりさんなんもんで、初逮捕もままならない訳です。

そんな2人に、童顔ってことだけを理由で学園犯罪を取り締まる"21ジャンプストリート”勤務が命じられて、とある高校のドラッグ売買を摘発する為に極秘の潜入捜査をすることに。

潜入先のクラスは彼らの高校時代を参考にして、頭の悪いジェンコ(チャニング・テイタム)には演劇のクラスを。童貞っぽいシュミット(ジョナ・ヒル)には科学の上級クラスが割当られるんですけど、ふたりのミスでクラスが入れ替わっちゃったもんだからさあ大変。

初授業はもちろんお互いぼろぼろ。
だったんですが、学校内でターゲットから入手したドラッグでハイになる2人。


このハイになったふたりの描写でもう笑い転げました。
最高過ぎます。





あまりにもハイなもんだから先生に怪しまれて問いつめられる2人。
おちょくった顔のチャニング・テイタム。
なんで舌だしただけでこんなに笑えるんだろう。




「Fuck you science」



吹奏楽の練習に乱入して暴れるチャニング・テイタム。
「ファック!!ファックユー、マイルス・デイビス!!みんな好きにやろうぜ!!」
と叫びながら銅鑼に体当たりする姿に爆笑。



「こんな動き出来るかよ!」

「ファックユー、マイルス・デイビス!!」



ハイになったところを学校の人気者連中に見られたシュミットは見事ジョックスの仲間入り。
遅れてやってきた青春を謳歌しだして、捜査とジェンコを放り出してしまうんです。

仕方ないから、ジェンコはジェンコで科学クラスで友達を作って、捜査に協力してもらいつつそれなりに生活を楽しんでる様子。

科学オタクに紛れて爆発実験ではしゃいでるチャニング・テイタムがもう最高。
ライトセーバーごっこで楽しんでるチャニング・テイタム、最高。
『スーパーマン2』のゾッド将軍のポスターに手裏剣を投げてるチャニング・テイタム、最高!!


2人が高校生活を楽しんでる様子がとにかく全て楽しい。
ずーっと観てられます。



クライマックスの舞台はプロムへ


こんなに楽しい映画が日本公開されないなんて。
もし去年に観てたら間違いなくベスト10には入れてました。

次回作の『22ジャンプストリート』の公開も決定してるようで、今度は大学に潜入だそうです。
公開されないかなぁ。劇場で大笑いしたいなぁ。



テレビシリーズでの若きジョニー・デップ



この映画、元々は1987年から放送されてたテレビシリーズが原作で、主演のジョニー・デップの出世作。
なのでジョニー・デップも今作に割とがっつりカメオ出演してます。

今作で改めてチャニング・テイタムを見直しました。
今自分の中で彼の株が上昇中です。
彼、最高です。



2014年1月3日金曜日

2014年公開の映画をピックアップ




謹賀新年
あけましておめでとうございます!

今年はどんな映画に出会えるのか。
何本観れるのか。

今年も当サイトが、暇な時、寝る前のちょっとした時間、映画選びのささやかな基準になれば幸いでございます。
2014年もどうぞよろしくお願い致します。

てな訳で、今年公開される予定の新作映画で個人的に気になるものをまとめてみました。
公開日などのデータはMovie Walkerのサイトに準拠しています。



・1月11日(土)公開


『Seventh code』

Seventh Code
2014年/日本 上映時間60分
監督・脚本:黒沢清
キャスト:前田敦子
鈴木亮平

黒沢清×前田敦子ですよ。これは観ねば。
シネクイントで一週間限定のレイトショー公開なのでお見逃し無く。


・1月18日(土)公開


『ビフォア・ミッドナイト』

Before midnight
2013/米 上映時間118分
監督:リチャード・リンクレーター
脚本:リチャード・リンクレーター
イーサン・ホーク
ジェリー・デルピー
キャスト:イーサン・ホーク
ジュエル・デルピー

『ビフォア〜』シリーズ遂に完結。
タランティーノが2013年のベストにも挙げてたんでしっかり面白いのでしょう。期待大。




・1月25日(土)公開


『オンリー・ゴッド』

Only god forgives
2013/デンマーク・フランス 上映時間90分
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
キャスト:ライアン・ゴズリング
クリスティン・スコット・トーマス

『Drive』コンビ再び。
これも好き嫌いがハッキリ分かれそうな予感。
DriveTシャツを着て観に行きます。



『ROOM237』

ROOM237
2012/米 上映時間103分
監督:ロドニー・アッシャー
キャスト:ビル・ブレイクモア
ジェフリー・コックス

キューブリックの『シャイニング』を徹底検証したドキュメンタリーらしいです。
考証がしっかりしていることを祈る。





『ヌイグルマーZ』

ヌイグルマーZ
2013/日本 上映時間99分
監督:井口昇
脚本:井口昇
継田淳
キャスト:中川翔子
武田梨奈

去年の夏ぐらいからバルト9では予告掛かってますよね?
焦らしますね、早く観たい。







・1月31日(金)公開


『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

Wolf of wall street
2013/米 上映時間165分
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:テレンス・ウィンター
キャスト:レオナルド・ディカプリオ
ジョナ・ヒル 他


ディカプリオでもなく、スコセッシでもなく、ジョナ・ヒルが出てる時点で面白くない訳が無かろうが。





『アメリカン・ハッスル』

American hustle
2013/米 上映時間138分
監督:デビット・O・ラッセル
脚本:エリック・ウォーレンシンガー
デビット・O・ラッセル
キャスト:クリスチャン・ベール
ジェレミー・レナー 他

今現在の今年のベスト候補です。
観てもいないのになぜそう思えるのか。
なぜならキャスト。なぜなら監督。なぜなら音楽。
予告のレッド・ツェッペリンで既に100点。


・2月1日(土)公開


『マイティ・ソー ダーク・ワールド』

THOR:THE DARK WORLD
2013/米 上映時間112分
監督:アラン・テイラー
脚本:クリストファー・L・ヨスト 他
キャスト:クリス・ヘムズワース
トム・ヒドルストン 他

これも去年の夏から予告で観てますよ。
とにかくロキ、ロキ、ロキ。
ファンがなにを欲してるか分かってる作品、大好き。







・2月7日(金)公開


『ラッシュ プライドと友情』

Rush
2013/米 上映時間122分
監督:ロン・ハワード
脚本:ピーター・モーガン
キャスト:クリス・ヘムズワース
ダニエル・ブリュール

試写で観た人の感想を聞くと軒並み好評価。期待大。
ただ吹き替えと主題歌がねぇ、Kink-kidsってねぇ。
また物議ですよ、これ。
ただ、そんなことはもちろん映画の評価とは全く別です。


『スノーピアサー』

Snowpiercer
2013/韓・米・仏 上映時間125分
監督:ポン・ジュノ
ポン・ジュノ
ケリー・マスターソン
キャスト:クリス・エヴァンス
ソン・ガンホ

あらすじを聞くだに面白そう。
しかもポン・ジュノ監督。これは堅い。







・2月8日(土)公開


『地球防衛未亡人』

地球防衛未亡人
2014/日本 上映時間84分
監督・脚本:河崎実
キャスト:壇蜜
福田佑亮 他

面白さ未知数。
ただ、壇蜜さん分のおもしろさは既に担保されてます。









・2月22日(土)公開


『キック・アス ジャスティ・フォーエヴァー』

Kick-Ass2
2013/英 上映時間103分
監督・脚本:ジェフ・ワドロウ
キャスト:アーロン・テイラー=ジョンソン
クロエ・グレース・モレッツ

みんな大好きキックアス。
クロエちゃーん!!
ヒットガールパーカーを着て観に行きます。






・2月28日(金)公開


『ホビット 竜に奪われた王国』

The Hobbit:the desolation smug
2013/ニュージーランド・英・米 上映時間161分
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ 他
キャスト:イアン・マッケラン
マーティン・フリーマン

竜がベネディクト・カンバーバッチですよ。
良い声してるんだろうなぁ。





『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』


Nebraska
2013/米 上映時間115分
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:ボブ・ネルソン
キャスト:ブルース・ダーン
ウィル・フォーテ

予告の印象はこじんまりしたインディー映画っぽいですけど、監督はアレクサンダー・ペイン。
どんな作品なんでしょうかね。






・3月1日(土)公開


『魔女の宅急便』


魔女の宅急便
2014/日本 上映時間未定
監督:清水崇
脚本:奥寺佐渡子
キャスト:小芝風子
尾野真千子

ジブリ版ではなくて、原作の実写化ですので、そのつもりで観に行きますよ。
どんな作品でも批判は必須でしょう。それはしょうがない。私は楽しむつもりです。良い所を見つけてみせます。


『愛の渦』


愛の渦
2014/日本 上映時間123分
監督・脚本:三浦大輔
キャスト:池松壮亮
門脇麦

あらすじ聞くと凄い面白そうなんですけど、そのインパクトは超えられるのか。










・3月7日(金)公開


『それでも夜は明ける』

12 years a slave
2013/米 上映時間134分
監督:スティーブ・マックイーン
脚本:ジョン・リドリー
キャスト:キウェテル・イジョフォー
マイケル・ファスベンダー 他

だいぶ前から評判は聞いてます。
アカデミー賞は間違いないらしい。
観ねば。





・3月14日(金)公開


『ロボコップ』

Robocop
2014/米 上映時間未定
監督:ジョゼ・バジーリャ
脚本:ジョシュア・ゼトゥマー
キャスト:ヨエル・キナマ
ゲイリー・オールドマン

どうなんでしょうかねぇ。
オリジナルとの一番の壁は残酷描写の規制でしょうね。




『アナと雪の女王』

Frozen
2013/米 上映時間108分
監督:クリス・バック
ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
シェーン・モリス
キャスト:クリスティン・ベル
イディナメンゼル

相変わらず画がお綺麗で。
ピクサーに負けずディズニーもクオリティ上がってますからね。





・3月19日(水)公開


『LIFE!』

The secret life of walter mitty
2013/米 上映時間114分
監督:ベン・スティラー
脚本:スティーブン・コンラッド
キャスト:ベン・スティラー
ショーン・ペン

ベン・スティラーだし期待大!!なんですけど、吹き替えが岡村隆史ってねぇ。
物議物議。
もちろん、作品の評価とはなんら関係ありません。





・3月公開


『レゴ・ムービー』

The Lego movie
2014/米 上映時間未定
監督・脚本:フィル・ロード
クリストファー・ミラー
キャスト:クリス・プラット
ウィル・フェレル

CGじゃなくてコマ撮りでやっくれただけでもう100点!!楽しみ!!






・4月12日(土)公開


『クローズEXPLODE』

クローズEXPLODE
2014/日本 上映時間
監督:豊田利晃
脚本:向井康介 他
キャスト:東出昌大
早乙女太一 他

前2作は結構好きです。
『桐島〜』の宏樹がこんなにワルくなっちゃって。





・4月25日(金)公開


『アメイジング・スパイダーマン2』

The Amazing Spider-Man2
2014/米 上映時間未定
監督:マーク・ウェブ
脚本:アレックス・カーツマン 他
キャスト:アンドリュー・ガーフィールド
ジェイミー・フォックス
デイン・デハーン

デイン・デハーン!!
デイン・デハーンがハリー・オズボーン!!





・5月公開


『キャプテン・アメリカ ザ・ウィンター・ソルジャー(原題)』

Captain America :the winter soldier
2014/米 上映時間未定
監督:アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス 他
キャスト:クリス・エヴァンス
ロバート・レッドフォード

予告でレッドフォードが出て来た時は心底ビックリしました。
そしてなんだか格式高い映画に見えてくる。





『X-MEN:フューチャー&パスト』

X-MEN:Days of Future Past
2014/米 上映時間未定
監督:ブライアン・シンガー
脚本:サイモン・キンバーグ
マシュー・ボーン
キャスト:マイケル・ファスベンダー
マシュー・ボーン

帰って来たブライアン・シンガー。
現在と過去を同時に描くってことは『ゴッドファーザーPart2』みたくなるんですかね。
とにかくオールキャスト勢揃いってだけでファンとしてはよだれが。




・6月公開


『ノア 約束の舟』

Noah
2014/米 上映時間未定
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:ダーレン・アロノフスキー
アリ・ハンデル
キャスト:ラッセル・クロウ
ジェニファー・コネリー

今年のハリウッドのトレンドは『聖書』らしいです。
キリスト教福音派をターゲットにしだしたんだとか。
まあ面白ければなんでもいいです。
ダーレン・アロノフスキーなんでね。





『ホビット ゆきて帰りし物語』

The hobbit:there and back again
2014/未定
監督:ピーター・ジャクソン
キャスト:イアン・マッケラン
マーティー・フリーマン

絶対公開日はずれ込むでしょう。
今年中には観たい!!








・7月25日(金)公開


『GODZILLA』

GODZILLA
2014/米 上映時間未定
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:マックス・ボレンスタイン
フランク・ダラボン
キャスト:アーロン・テイラー=ジョンソン
ブライアン・クランストン

予告の限りでは期待はしてます。
主演はアーロン・テイラー=ジョンソンですよ。キックアス!!




・今年公開


『TOKYO TRIBE』

TOKYO TRIBE
2014/日本 上映時間未定
監督 :園子温
原作:井上三太
キャスト:鈴木亮平
YOUNG DAIS

園監督の漫画原作だと『ヒミズ』がありますけど評価は半々。これもどうなるんでしょうかね。
ファンとしてはもちろん期待して待ちます。




これはほんの一部。
他にも『トランスフォーマー ロスト・エイジ』『猿の惑星:新世紀』などなど話題作目白押し。
それプラス『アメスパ2』『X-MEN』『GODZILLA』『マイティ・ソー』『キャプテン・アメリカ』ですから、去年の夏も凄かったですけど、負けず劣らずですよ。

今年も映画ライフが充実しそうな予感。


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