2016年1月30日土曜日

ブリッジ・オブ・スパイ


Bridge of spies
2015/米 上映時間142分
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:マット・シャルマン
イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
製作:スティーブン・スピルバーグ
マーク・プラット 他
製作総指揮:アダム・ソムナー 
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:トーマス・ニューマン 

キャスト:トム・ハンクス
マーク・ライランス
スコット・シェパード 他

90点



"武器としての言葉"




最寄りのTOHOシネマズにて鑑賞。

観賞後、余韻にひたりながら駅のホームで携帯を開くと、SMAPがテレビで謝罪をしていたらしい。その話題でもちきり。

どうでもいい、訳ではないけど、個人的にはそんな大ニュースが頭に入ってこないくらいに素晴らしい作品でした。

世界的にきな臭い出来事が増えて今、前作『リンカーン』とセットで語りたいです。

2016年1月25日月曜日

イット・フォローズ


It follows
2014年/米 上映時間100分 R15+
監督・脚本・製作:デビット・ロバート・ミッチェル
製作総指揮:ジョシュア・アストラカン
撮影:マイケル・ジオラキス
美術:マイケル・T・ペリー
編集:フリオ・C・ペレス4世
音楽:リチャード・ブリーランド

キャスト:マイカ・モンロー
キーア・ギルクリスト
ダニエル・ゾバット 他


87点




”ひたすら追われるっていい!!”




TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。
平日の回にも関わらず入りは上々。
やっぱり評判なんだなぁなどと思いつつ開映。

ひたすら追われる100分最高!!


2016年1月4日月曜日

2015年新作映画全ランキング




2015年が終わりました。
去年も沢山の映画を観ました。
総評としましては、とにかくベストテンから漏れた作品もレベルが高い(毎年言ってる気がする)
個人的にとんでもない年だと思っていた『桐島』の2012年と肩を並べるくらい、いやそれ以上かも…。
今年は特に洋画大作が活況、しかもどれも質が高く素晴らしい。
ベスト10以外の作品でベストが作れます。

それではどうぞー。


2015年12月30日水曜日

2015年新作映画ベスト10





今年も沢山映画を観ました。

2015年、とにかく洋画大作がえげつなかった。
それだけ追っていてもベストを作れる程。
近々だと2012年の映画ラインナップがえげつないと思っていたんですが、それを間違いなく越える、恐らく向こう10年はこんな年はないでしょう。
とにかく凄かった。

その分、今年のベストワンはすんなり決まりました。
この一本は自分の中では別格。



2015年12月27日日曜日

スター・ウォーズ フォースの覚醒(IMAX3D/吹替3D/2D/4DX)


Star Wars:The Force Awakens
2015/米 上映時間136分
監督:J・J・エイブラムス
脚本:ローレンス・カスダン
J・J・エイブラムス 他
製作:キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス 他
製作総指揮:トミー・ハーパー
ジェイソン・マクガトリン
撮影:ダン・ミンデル
音楽:ジョン・ウィリアムズ

キャスト:デイジー・リドリー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック 他

99点



"次世代へのバトン"



ありがとう、J・J・エイブラムス。


2015年12月8日火曜日

男の魂に火をつけろ!『音楽映画ベストテン』に参加




毎年恒例の映画ランキング企画。
今年も参加致します。

男の魂に火をつけろ!音楽映画ベストテン

今年の縛りは「音楽映画」
まずその定義を自分なりに考えてみた結果どつぼにはまり、上位5本はすんなり決まったものの残り5本が全く決まらない始末。

もう締め切りも近いので思い切りで決めました。

自分なりの定義としては、
・音楽はモチーフでなくとも、音楽が物語を動かす要素になっていること。

です。
いろいろ削ぎ落し、シンプルにこれ。


2015年11月28日土曜日

ラスト・ナイツ


Last Knights
2015/米 上映時間115分 PG-12
監督:紀里谷和明
脚本:マイケル・コニーベス
ドブ・サスマン
製作:ルーシー・キム
紀里谷和明
製作総指揮:ケイト・ホン
アンドリュー・マン 他
撮影:アントニオ・リエストラ
美術:リッキー・エアーズ 

キャスト:クライブ・オーウェン
モーガン・フリーマン
クリフ・カーティス 他

40点




”紀里谷フィルターを装着すべし”





最寄りのTOHOシネマズにて、久々に貸切の状態で鑑賞。

観ていて率直に思ったのは、過去2作と比べて段違いに怨念がこもっているなということ。
それはつまり強烈な自己愛とイコールなのですが、とにかく、特殊な見方をすれば大変に楽しめる作品だと思います。
うん、この言葉に嘘はない。


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