2015年10月3日土曜日

キングスマン(字幕/4DX)


Kingsman: The Secret Service
2015/英 上映時間129分 R15+
監督:マシュー・ボーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ボーン
製作:マシュー・ボーン
デビット・リード 他
製作総指揮:マーク・ミラー
デイブ・ギボンズ 他
撮影:ジョージ・リッチモンド

キャスト:コリン・ファース
マイケル・ケイン
タロン・エガートン 他

80点




”俺ならこう撮る”



9月11日。
この日は北海道に帰省した日。その日の午前、飛行機に乗る前にTOHOシネマズにて鑑賞。
到着して次の次の日。今度は札幌のユナイテッドシネマにて4DXで鑑賞。

現行の007に真っ向から喧嘩を売りにいった大変愉快な映画でした。

2015年10月1日木曜日

ウォーリアー


Warrior
2011/米 上映時間140分
監督:ギャヴィン・オコナー
脚本:ギャヴィン・オコナー
アンソニー・タンバキス
クリフ・ドーフマン
製作:ギャヴィン・オコナー
グレゴリー・オコナー
製作総指揮:マイケル・パセオネック
リサ・エルジー 他
音楽:マーク・アイシャム
撮影:マサノブ・タカヤナギ

キャスト:ジョエル・エドガートン
トム・ハーディ 他

99点



”血湧き肉踊るとは正にこのこと”


こんな大傑作をよくも4年も放ったらかしにしていたな、日本の配給よ。
そして、劇場公開してくれたシネマカリテ、心の底からありがとう…!!!!


私は、何でそんなに沢山映画を観るの?と聞かれたら、沢山観てるとたまにすげぇ一本に出会えるんだよと答えます。

これがそれだ!
『ウォーリアー』大大大傑作。
”血湧き肉踊る”とは正にこのこと。
ガッツリネタバレしてますので注意。

2015年9月26日土曜日

地上波放送を望む



『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が地上波放送されることを夢見て、勝手に名前テロップを付ける。

そしたら、スター・ロードの名前を出すタイミングが難しいことが分かった。
惑星モラグの神殿に立ったところで出すと、あとのギャグが死んでしまう。
名乗った時に出すのがベストかと思います。

ああ、地上波放送してほしい。
皆でワイワイ盛り上がりたい。







2015年9月25日金曜日

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド・オブ・ザ・ワールド


ATTACK ON TITAN Part2
2015/日本 上映時間88分 PG12
監督:樋口真嗣
脚本:渡辺雄介
町山智治
特撮監督:尾上克郎
製作:市川南
鈴木伸育
共同製作:中村理一郎 他
撮影:江原祥二
音楽:鷺巣詩郎

キャスト:三浦春馬
水原希子
長谷川博己 他

40点



”演劇的説明大会”


後篇を観て確信したことは、やっぱり私は前篇かなり好きみたいだということ。

前篇はストレートに楽しめました。
楽しかったです。
ただ、今作は、ちょっと、良くない。


2015年9月19日土曜日

ロマンス


ロマンス
2015/日本 上映時間97分
監督・脚本:タナダユキ
製作:間宮登良松
企画:加藤和夫
プロデューサー:佐藤現
撮影:大塚亮
編集:宮島竜治
音楽:周防義和
Jirafa

キャスト:大島優子
大倉孝二 他

78点







"あれってなんだったんだろうね、が時間を進める"



ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。

あれってなんだったんだろう、ってことで、少し道が開けることってあるよね。
いい映画でした。

2015年9月12日土曜日

ナイトクローラー


NightCrawler
2014/米 上映時間118分
監督・脚本:ダン・ギルロイ
製作:ジェニファー・フォックス
シェイク・ギレンホール 他
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
ベッツィー・ダンバリー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:ロバート・エルスウィット

キャスト:ジェイク・ギレンホール
レネ・ルッソ
リズ・アーメッド 他

96点



”歩くビジネス書が夜を這いずる”




最低で最高のクソ野郎に感化されかけてしまった。
危ない危ない、映画って本当に危ない。

個人的には『ファイトクラブ』のタイラー・ダーデン、『ノーカントリー』のアントン・シガーと肩を並べるエクストリームな野郎でした。
ただ、彼等と比べて少しの人間臭さを随所に感じさせる辺りがニクい、最低、最高。

2015年9月7日月曜日

お盆の弟


お盆の弟
2015/日本 上映時間107分
監督:大崎章
脚本:足立紳
エグゼプティブプロデューサー:狩野善則
八木原末吉 他
プロデューサー:金森保
撮影監督:猪本雅三
編集:村石誠

キャスト:渋川清彦
光石研
岡田浩輝
河井青葉 他

80点




”「かっこ悪い」という最後通告”





K's cinemaにて鑑賞。
インディ製作でも、こういった良質な日本映画が観られると嬉しくなる!!
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