2015年9月26日土曜日
地上波放送を望む
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が地上波放送されることを夢見て、勝手に名前テロップを付ける。
そしたら、スター・ロードの名前を出すタイミングが難しいことが分かった。
惑星モラグの神殿に立ったところで出すと、あとのギャグが死んでしまう。
名乗った時に出すのがベストかと思います。
ああ、地上波放送してほしい。
皆でワイワイ盛り上がりたい。
2015年9月25日金曜日
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド・オブ・ザ・ワールド
『ATTACK ON TITAN Part2』
2015/日本 上映時間88分 PG12
監督:樋口真嗣
脚本:渡辺雄介
町山智治
特撮監督:尾上克郎
製作:市川南
鈴木伸育
共同製作:中村理一郎 他
撮影:江原祥二
音楽:鷺巣詩郎
キャスト:三浦春馬
水原希子
長谷川博己 他
40点
”演劇的説明大会”
後篇を観て確信したことは、やっぱり私は前篇かなり好きみたいだということ。
前篇はストレートに楽しめました。
楽しかったです。
ただ、今作は、ちょっと、良くない。
2015年9月19日土曜日
ロマンス
『ロマンス』
2015/日本 上映時間97分
監督・脚本:タナダユキ
製作:間宮登良松
企画:加藤和夫
プロデューサー:佐藤現
撮影:大塚亮
編集:宮島竜治
音楽:周防義和
Jirafa
キャスト:大島優子
大倉孝二 他
78点
"あれってなんだったんだろうね、が時間を進める"
あれってなんだったんだろう、ってことで、少し道が開けることってあるよね。
いい映画でした。
2015年9月12日土曜日
ナイトクローラー
『NightCrawler』
2014/米 上映時間118分
監督・脚本:ダン・ギルロイ
製作:ジェニファー・フォックス
シェイク・ギレンホール 他
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
ベッツィー・ダンバリー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:ロバート・エルスウィット
キャスト:ジェイク・ギレンホール
レネ・ルッソ
リズ・アーメッド 他
96点
”歩くビジネス書が夜を這いずる”
最低で最高のクソ野郎に感化されかけてしまった。
危ない危ない、映画って本当に危ない。
個人的には『ファイトクラブ』のタイラー・ダーデン、『ノーカントリー』のアントン・シガーと肩を並べるエクストリームな野郎でした。
ただ、彼等と比べて少しの人間臭さを随所に感じさせる辺りがニクい、最低、最高。
2015年9月7日月曜日
お盆の弟
『お盆の弟』
2015/日本 上映時間107分
監督:大崎章
脚本:足立紳
エグゼプティブプロデューサー:狩野善則
八木原末吉 他
プロデューサー:金森保
撮影監督:猪本雅三
編集:村石誠
キャスト:渋川清彦
光石研
岡田浩輝
河井青葉 他
80点
”「かっこ悪い」という最後通告”
K's cinemaにて鑑賞。
インディ製作でも、こういった良質な日本映画が観られると嬉しくなる!!
2015年8月31日月曜日
”永遠への挙手”に気付くために
先日、新宿K'sシネマにて『リンダリンダリンダ』を鑑賞。
何を隠そう、私、『リンダ』が世界で一番好きな映画でして。
不動の生涯ベストワン作品。
全シーン全カットつぶさに解説していきたい気持ちなんですが、今作で特に好きなシーンが、映画中盤、日が落ちて薄暗くなった土手を4人が等間隔で歩く様子をカメラの横移動で捉えたシーン。
それまでの流れから、ふっと映画のトーンが変わって、幻想的な瞬間が訪れる不思議なシーン。
ジェームズ・イハの劇伴も凄く印象的。
明日は本番。響子も大江に告白する準備も整えて、あとは曲を完成させて明日を待つのみ。
日の落ちた土手、等間隔で歩く4人。ソンが先頭になってるのがまた良くて、彼女達が歩く道がどこまでも続いてるように思える。終りは必ずあるのだけど。
ただ学校に向かって歩いているだけのシーンなんだけども、この瞬間は永遠のように思える。
溝口健二は『山椒大夫』の中で、カメラを何も無い海へと向けるパンショットを撮ります。
このパンショットに衝撃を受けたのが、批評家時代のゴダール。
海へと向けるパンショットに、どこまでも続く海に永遠の意味を持たせて、「“永遠”に手を振っているように美しい」と書いたのだそう。
その後自身の作品、『軽蔑』『気狂いピエロ』でこのパンショットを真似します。
自分のおぼろげな感覚に、タグ付けするように言葉を添える。
自分の感情にしっかり、ふさわしい言葉を見つける。
何も無い水平線へのパンショットを「永遠への挙手」と感じ取るには、何が必要なのか。
『リンダ』初見時、なんで自分がこのシーンに気持ちがざわついているのかさっぱり分かりませんでした。
ただ凄いとは思った。それを言葉に出来なかった。
ただ、土手を歩くだけのシーンにしっかり衝撃を受けることが出来た10年前の自分。こいつをまず褒めてあげよう。自画自賛。
10年経って、拙いながらも言葉に出来るようにはなったけど、それを追い越すように、ますますこのシーンの素晴らしさに気付く。言葉が追いつかない。見つからない。
50年後にはバシっと言葉に出来てたらいいなぁ。
それにしても「永遠への挙手」
なんて素晴らしい言葉。
2015年8月27日木曜日
ジュラシック・ワールド(IMAX3D/字幕3D/吹替2D)
『Jurassic World』
2015/米 上映時間125分
監督:コリン・トレボロウ
脚本:リック・ジャッファ
アマンダ・シルバー 他
製作:フランク・マーシャル
パトリック・クローリー
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
トーマス・タル
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集:ケビン・スティット
キャスト:クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
ビンセント・ドノフリオ 他
90点
”もっと歯を!!!!”
キャッチコピーが全てを象徴。
”あのテーマパークが、遂にオープンする。”
そりゃ泣くわ。
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